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有効期間の終了時期が近づいたICカードに関するご注意

有効期間の終了時期が近づいたICカードに関するご注意

旧ICカードから新ICカードへの切り換え時期について以下の点にご注意ください。

手続途中の入札案件がありますか?

電子入札では、原則として、一入札案件については同一のICカードを使用して行わなければなりません(イメージ図「A」参照)。案件途中でICカードの有効期限が切れた場合はそれ以降の電子入札の手続ができなくなる場合があります(イメージ図「B」参照)。

手続中の入札案件がある場合

入札手続中に有効期限が切れないことをご確認のうえ、入札案件終了まで引続き旧ICカードをご利用ください。入札案件終了後、新ICカードの利用者登録を行い、新ICカードへの切り換えを行ってください。

入札手続中に有効期限が切れてしまう場合は、発注機関にお問い合わせ下さい。発注機関によっては、紙での入札手続に切り替えるなどの対応が必要になる場合がありますので、十分ご注意ください。

手続中の入札案件がない場合

入札参加前に余裕を持って新ICカードの利用者登録を行い、旧ICカードからの切り換えを行ってください(イメージ図「C」参照)。

新たに利用者登録を行った場合、各発注機関に対し「企業ID」などの届出が必要となる場合があります。詳しくは各発注機関にお問い合わせください。

「ICカード更新」機能がある発注機関について

利用者登録に代えて「ICカード更新」を行うことができる発注機関(国土交通省や一部地方公共団体等)があります。「ICカード更新」とは、発注機関毎に定める新旧ICカードの一致要件が合えば利用できる機能です。

「ICカード更新」をご利用いただけない場合、新たに利用者登録を行い、新ICカードへの切り換え(新しい企業IDが付与されます)を行ってください。詳しくは、各発注機関にお問い合わせください。
入札手続途中の案件の引継ぎはできませんので十分ご注意ください。

旧ICカードの有効期限が切れる前に次のことを実施してください

旧ICカードの有効期限が切れる前に、「ICカード更新」による新ICカードへの切り換え(イメージ図「D」参照)、もしくは、新たに利用者登録を行っての新ICカードへの切り換え(イメージ図「C」参照)を行う必要があります。いずれも入札手続中ではなく、入札参加前に余裕を持って切り換えを行ってください。
詳しくは、各発注機関の電子入札ホームページをご確認ください。

「ICカード更新」機能がある発注機関とその機能がない発注機関がございますので、必ず各発注機関にご確認ください。

参考:e-BISCセンターホームページ
「応札者ICカード有効期限切れに伴う注意点【工事・業務】」をご覧ください。

利用者登録手順のイメージ図