
電子証明書は、会社の電子的な実印です。安心して利用するためには、次のような点に注意する必要がありますが、ICカードならその心配はありません。
※電子署名を行うデータです。社外流出の防止には細心の注意が必要です。
法人認証カードは、国から認定された業務のノウハウと施設を利用し、ICカード内にのみ電子証明書が存在する状況をご提供※しますので、通常の印章管理と同様に目に見える確実な管理が可能です。
※すでに取得された「商業登記に基づく電子証明書」は、法人認証カードに格納できません。
法人認証カードはコピーが不可能であることから、カード自体の貸出管理だけでも不正使用を予防することが可能です。一方、フロッピーディスク等に格納される「ファイル形式」の電子証明書は、簡単にコピーが可能であることから、不正コピーや不正使用の予防として、オフィス内のすべてのパソコンを監視(ログ分析)することが必要と思われます。